[後編]コープのドレッシング16種のふるさと、大分・臼杵のフンドーキン醤油へ 〜コープとの絆・歴史編〜 | COOP WEB PROJECT

[後編]コープのドレッシング16種のふるさと、大分・臼杵のフンドーキン醤油へ 〜コープとの絆・歴史編〜

フンドーキン醤油の本社と工場があるのは、大分県の中南部に位置する臼杵市です。海も山もある豊かな自然の中に国宝・臼杵大仏や武家屋敷が残る城下町です。

人口は3万2,000人ほどで一見のんびりしている町なのですが、醤油・味噌の生産量はなんと九州一。市内には3社の醤油メーカーが存在しているのです。

また県内の大小メーカーが集まって醤油を製造する協業組合も臼杵市内に2カ所あり、複数の協業組合があるのは全国でも大分県だけ。醸造パワーに満ち溢れたまちなのです。

ではなぜ、臼杵市が醸造のまちになったのでしょうか? そのきっかけは江戸時代初期まで歴史をさかのぼります。

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