それはどんなプロジェクト?

それはどんなプロジェクト?

COOP WEBは、単なるウェブサイトではありません。生協の多様な活動がコンテンツになり、そのコンテンツから次の活動が生まれます。

商品のこと、サービスのこと、組合員の皆さんが日々向き合うさまざまなこと。内向きとか外向きといった境界を越えて、ウェブサイトを中心にみんなで考えるプロジェクト。それがCOOP WEB PROJECT。

19世紀、イギリスのロッヂデールから始まった生協という仕組み。それは世界に広がり、日本ではほぼ100年が経とうとしています。この間、社会は劇的に変化を遂げました。協働という根本テーマを変わりゆく時代の中でいかに具現化していくか。

コープは考え続けます。

ここが違う4つのこと

1. WEBとリアルを行ったり来たり。

COOP WEBは、生協のいまを表す 新しいメディアです。 生協の理念に基づく多様な商品やサービスを発信しながら、 各地の生協活動とも密接に結びきます。

コンテンツから新たなイベントが生まれたり、その内容がコンテンツとして記録されたり、WEBとリアルを自由に行き来する、いままでになかったWEB上のメディアです。

コープカフェ in 生協くまもと
「協同」をテーマとしたカフェ形式のワークショップ。組合員さんのくらしから出てくる声や想いを共有し、協同で何ができるかをみんなで探しました。

種植えから収穫までを親子で学ぶ、大豆の一生。
子どもたちにとってめっきり減ってしまった“土とのふれあい”。大豆の栽培を通して、大豆のこと、農家の仕事など、いろんなことを親子で学びました。

テーマは「エシカル消費」組合員商品活動交流会。
実は「エシカル消費」は、組合員の皆さんがこれまで培ってきた生協の取り組みそのものなんです。今回は生産者さんと一緒になって確認しあう場になりました。

2. 複数のサイトが組み合わさって。

COOP WEBは、従来のウェブサイトとはかなり異なります。それぞれの役割を持つ複数のHPが存在し、それが緊密に連携します。

例えて言うと、COOP WEBの名の付いたゲートを持った広い敷地があり、そこに日々の生活の知恵が詰まったSATETOとTSUKUROが建ち並び、少し距離を置いて実験棟たるCOOP WEB LABOが存在するイメージです。


3. 新たな組合員参加の仕組みになれる。

組織が大きくなって、組合員の直接参画が難しくなった現代。WEBの登場は、実はこの課題を大きく改善してくれる可能性があります。

投稿やコメントがますます気軽にできるようになったWEBSNS。COOP WEBは、当初から簡単に投稿ができる仕組みを作りました。たくさんの仲間とCOOP WEBを通じて、新たなつながりを実感してください。


4. いろんな知恵を集めてまとめる。

COOP WEBは、生協に集まる知恵の図書館。過去から現在まで、あちこちに点在する生協に蓄積された膨大な知恵。その整理と収納、使いやすい閲覧システムを備えた、言わば図書館のような機能を備えていきます。

多くの組合員の暮らしの中から紡がれる価値ある知恵。そうした知恵を共有し、繋いでいくのは、生協の本質的な役割だと思います。


最後に

ひとりがいてみんながいる。
暮らしのカタチの知恵を集めて。

COOP WEB PROJECT 考えるコープ

COOP WEB PROJECTのためのロゴマークを作りました。現組合員や未来の組合員の真意を聴き出すうさ耳が、ネットの力を借りて、より広くより深くみなさまの声をキャッチします。このロゴマークを見かけたら、わたしたちの未来のこと、ぜひ一緒に考えてみてください。