うみがふたたび、いきもののほうこになった

うみがふたたび、いきもののほうこになった

いもうととお頭をはこんだ、
ぴかぴかのひかりのつぶは、
ぎんいろにかがやく、
ちいさなさかなのむれだったのです。

さかなたちにたすけられたとしったお頭は、
つぎのひから、まるでやさしく、
まじめなひとなりました。

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